2021年08月15日

ぜひ、一度は、手をあわせて欲しい緑深き空間


 先の大戦終結から76年。

 今日8月15日は「戦没者を追悼し平和を祈念する日」です。
まもなく、東京都千代田区の日本武道館で政府主催の「全国戦没者追悼式」が執り行われようとしています。


 日本武道館の最寄り駅の地下鉄九段下駅から徒歩10分、
靖国神社からも7.8分。

 さきほどからの喧騒がうそのような、
人通りも少なく、ひっそりとした緑深き空間に「国立千鳥ヶ淵戦没者墓苑」があります。

 「墓苑」には、戦後76年。
戦友や海外の遺骨収集などにより持ち帰られ、お名前がわからず、家族が待つ故郷に帰ることができない「軍人・軍属・一般邦人戦没者」のご遺骨(令和3年5月11日現在、370,114柱)が六角堂の納骨室に泰安されている「無名戦没者」の聖苑であり、
先の大戦で亡くなられた、全戦没者の慰霊追悼のための日本で唯一の「国立墓苑」です。

0815 戦没者墓苑.jpg
画像は「東京新聞」さんより転用させていただきました。


 もし、お花見スポットの千鳥ヶ淵公園や靖国神社、
武道館などに訪れる機会がありましたならば、

 ぜひ、一度は、
手をあわせて欲しい . . . . .
緑深き空間の中に佇んでいます。


0815 千鳥ヶ淵.png



posted by 広報担当 at 11:00| Comment(0) | 日記
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