2020年08月29日

「熱中症」と見られる症状の救急搬送 65歳以上の高齢舎 半数を占める


 今日29日(土)、二日続けての「猛暑日」。
8月に入って8回目の35℃越えの危険な暑さとなりました。

0829 猛暑日.png
画像は「shend-trend.com」さんより転用させていただきました。



 総務省消防庁によると、全国で昨年の同じ時期に比べると「熱中症」と見られる症状による救急搬送が2倍ほどに増えています。
搬送された方々の内、65歳以上の高齢者が半数を占めているそうです。
高齢者は自覚のないまま、「熱中症」になる危険があり若年層と比較すると重症化しやすいといいます。

 「熱中症予防」として、
こまめな水分補給や室温が28℃を超えないようにエアコンの活用。
ゆったりとした服装や日傘、帽子の着用などを挙げ、
<倦怠感が強く意識がはっきりしないときはためらずに救急車>を
呼んでほしいと呼びかけています。

0829 救急車.png




【日本気象協会指数情報】 8月30日(日)

「宇都宮市熱中症情報」 危険
0810 危険.png

「宇都宮市紫外線指数」 きわめて強い
0810 きわめて強い.png

「宇都宮市洗濯指数」 大変よく乾く
4/4 大変とく乾く.png

「宇都宮市お出かけ指数」 一日いい天気、どこでもGO!
4/4 一日いい天気、.png



posted by 広報担当 at 17:00| Comment(0) | 日記